現地時間8月31日、欧州主要リーグの移籍市場最終日に、プレミアリーグのアーセナルが、セリエAのボローニャから日本代表DF冨安健洋を獲得したことを発表した。公式HPでは「長期契約での加入」とされているが、現地メディアなどの報道によれば、契約は2025年までの4年間に1年の延長オプションがつくようだ。 ボローニャは今夏、アタランタやトッテナムからオファーのあった冨安の売却に、2500万ユーロ(約31億2500万円)を要求していたと報じられてきた。だが、資金繰りを考えても、売りたいのが本音だったのだろう。アーセナルとはボーナスを含む2300万ユーロ(約28億7500万円)のオファーで合意に至ったようだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/67e04658a0d0595d6125bc501b4ec857d093bd2c 続きを読む