U-24日本代表のオーバーエイジ選手として東京五輪を戦ったMF遠藤航(シュツットガルト)は今夏、オフ返上で再び日本代表に帰ってきた。「もちろん疲労がないと言えば嘘になってしまうけど、連戦もずっとやってきたし、代表活動があることも頭に入れながら気持ちの準備も体の準備もしないといけないとわかっている」。自らの立場をそう受け止めた28歳は「最終予選に向けていよいよ始まる思いが強い。コンディションを整えてしっかりやりたい思い」と決意を示した。 遠藤は今夏、自身2度目のオリンピックとなった東京五輪で全6試合に先発出場。最も身体的負荷の高いとされるボランチの一角でピッチに立ち続けた。さらに五輪終了から1週間後の今月14日にはブンデスリーガ開幕節のグロイター・フュルト戦(○5-1)にフル出場。1ゴールを挙げて勝利に貢献すると、第2節・ライプツィヒ戦(●0-4)、第3節・フライブルク戦(●2-3)でもフル稼働した。 そうして休む間もなく、日本代表に合流。自身2度目となるW杯アジア最終予選に臨む。 https://news.yahoo.co.jp/articles/ffaaf7cf07e62439605a27505802aca4dea8a2d8 続きを読む