ピッチに次々に倒れ込む選手たち。そして、コーチ。そのシーンがショックの大きさを物語っていた。 土壇場のラストワンプレーで衝撃のオウンゴールが生まれたのが、ラ・リーガ第3節のアトレティコ・マドリー対ビジャレアルだ。敵の“要塞”ワンダ・メトロポリターノに乗り込んだ後者は、開幕2連勝の昨季王者から74分に勝ち越しゴールを奪い、2‐1とリードする。 5分が付与された後半アディショナルタイムも、残り20秒。ビジャレアルのゴールキックのこぼれ球を拾ったアトレティコのMFサウール・ニゲスが、ゴール前にロングボールを放り込む――。だが、そこに味方はおらず、ビジャレアルのDFアイサ・マンディがヘッドでGKのヘロニモ・ルジへボールを渡す。そこで終了のホイッスルが鳴る、はずだった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/72969abd37f13b910c7388f5cabe6278a70b76c8 続きを読む