今シーズン初出場を果たしたボローニャの日本代表DF冨安健洋(22)だが、最後まで移籍の可能性は残されるようだ。 冨安はボローニャに加入して2シーズンを過ごし、センターバックとサイドバックでプレー。2シーズンでセリエAで60試合に出場し3ゴール3アシストを記録していた。 今夏のステップアップについては予てから噂され、当初はミランやアタランタといった国内クラブが関心を寄せていた中、トッテナムが獲得に熱心に動き出していた。 そのトッテナムは冨安獲得に向けてボローニャへオファー。しかし、要求額とかけ離れていることから、良い返事がもらえていない。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4a2c2dda06dee11131000c4576b7c5f93b8aa9e9 続きを読む