現地時間8月28日、ベルギー・リーグの第6節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)はアウェーでセルクル・ブルージュと対戦し、1-0で勝利を収めた。 この試合で初先発を飾り、初ゴールを挙げたのがサガン鳥栖から加入したばかりの林大地だ。開始7分にイロムベ・ムボヨが相手GKのミスを逃さずにボールを奪い、中央に走りこんでパスを受けた林が右足で流し込んだ。 後半早々に数的不利に陥ったSTVVだが、この1点を最後まで守り切り、5試合ぶりの白星を手にした。林は84分に同じく新加入組の原大智と交代するまで攻守に奮闘し、勝利の立役者となった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/019b3288caef44076d45f6933db0884e60073845 続きを読む