現地時間8月27日に開催されたラ・リーガ第3節で、久保建英が所属するマジョルカはホームでエスパニョールと対戦。MFダニ・ロドリゲスが27分に挙げた1点が決勝点となり、1-0で連勝を飾った。 2試合連続の先発出場を果たした久保は、4‐2‐3‐1の右サイドハーフで86分までプレー。得意のドリブルや適格なパスワークに加え、3本の惜しいシュートを放ち、素晴らしいパフォーマンスを見せた。対峙した敵の左SBディダク・ビラを完全に手玉に取っていた印象だ。 ただ、初先発を飾った前節のアラベス戦(1‐0)では、東京五輪代表と同じように4‐2‐3‐1のトップ下に入り、上々のプレーを見せた。ルイス・ガルシア・プラサ監督も、「もっと敵陣の深いところまで顔を出してほしい」と注文をつけながらも、「満足している」と語っていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/3f9ed04dcb5a3a5a3fd22e4ab55cebecc5eda1b3 続きを読む