1: 風吹けば名無し 2021/08/29(日) 08:50:21.31 ID:E/cdKiB1M 2児の母・福田萌「夫の家事参加なし」でもシンガポール移住で価値観が変わったワケ シンガポールのヘルパー文化 こちらに来る前に私が驚いたのが、共働き家庭の多いシンガポールでは「ヘルパー」と呼ばれる、いわゆるお手伝いさんやベビーシッターさんのような人を住み込みで依頼するのが一般的な点である。ヘルパーさんの多くはインドネシア、ミャンマー、フィリピンといった近隣のアジアの国々から家事労働者としてシンガポールに働きに訪れている。 家族で暮らすような間取りのコンドミニアムには、住み込みヘルパーさんのための小さな部屋が備え付けてある所が多い。イメージで言ったら、私が学生時代に住んだようなユニットバス付きの部屋が、家族が住む家のキッチンの奥にある、と言うような感じ。 我々からしたらとてつもないお金持ちの家庭ではないかと考えてしまうが、シンガポールでは学校や習い事の送迎にもたくさんのヘルパーさんが来ている。つまり、ヘルパーさんに依頼することが日本で思うよりずっと「普通のこと」なのだ。 そして、なんとも驚きなのがそういった住み込みヘルパーさんに支払う大体の額が、月税込で6~10万円弱という価格だということだ。私が東京にいた時に1日3~4時間のベビーシッターさんを子供2人分、月10日ほどお願いしたら、きっとそのくらいの値段になっていたはずだ(当時は単発でしかシッターさんをお願いしたことがなかったため、実際にその値段に到達したことはなかったが)。 (略) 私も、子育てや家事は全部自分で頑張らなくてもいい、というシンガポール流の家事育児に対する価値観に触れ、頭をハンマーでガーンと殴られたような衝撃を今まさに受けているところだ。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86637 2: 風吹けば名無し 2021/08/29(日) 08:50:55.88 ID:rWI7VMVHr やっぱ主婦の給料はそんなもんだよな 3: 風吹けば名無し 2021/08/29(日) 08:51:40.75 ID:3y1mPTo90 でも日本に帰りたくて仕方ないんやろ 4: 風吹けば名無し 2021/08/29(日) 08:51:40.75 ID:0gr+9WlG0 満足してたらそれをわざわざ語らない 続きを読む