セルティックのアンジェ・ポステコグルー監督がヨーロッパリーグ(EL)本戦出場を喜んだ。『グラスゴーライブ』が伝えている。 セルティックは26日、EL予選プレーオフ第2戦でDF菅原由勢が所属するAZと対戦。セルティックは1-2で敗れたものの、2試合合計3-2で上回り、EL本大会出場を決めた。ポステコグルー監督はチームが「ひどい」ミスをしたと認めたが、プレッシャーに耐え、本戦出場を決めたことに喜びを感じたようだ。 セルティックは日本代表FW古橋亨梧のゴールで完璧なスタートを切ったが、GKジョー・ハートとDFカール・スターフェルトのミスでAZに試合をひっくり返され、最後まで守らなければならない状況が続いてしまった。しかし、ポステコグルー監督はミスを非難することはせず、チームの奮起を称賛した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/050c2ab608b427dc743062eb171b9d0c6e6bf978 続きを読む