ライバルの対処が早かったのは、イメージ回復を狙ってのことではない。間違ったことは間違えているとし、正しく対応したうえで前に進む。そして、古橋亨梧への影響はないはずだ。 アンジェ・ポステコグルー監督の考えは変わっていない。古橋が人種差別の被害に遭い、レンジャーズが不届き者を処分したことについて、セルティックの指揮官がヨーロッパリーグ予選プレーオフ第2レグを前に語った。英衛星放送『Sky Sports』が伝えている。 一部サポーターに対する古橋への差別行為が発覚し、レンジャーズはすぐに調査に乗り出すと、ファンを特定して永久入場禁止処分とした。ファンが所属するサポータークラブに対しても、今後のチケット受け取りを禁止すると明かしている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/40b47c55e8cbe6706a382393a36fce8fa6656c00 続きを読む