“タイムリミット”は、ついにあと2、3日と迫っている。ボローニャにとって納得のオファーが届いていないことは、連日のように報じられてきた。それでも、冨安健洋はクラブにプレミアリーグ移籍が希望と伝えたようだ。 イタリア紙『il Resto del Carlino』は8月25日、冨安がクラブとの面談でイングランド行きが希望と話したと報じている。だが、28日のセリエA第2節アタランタ戦に招集されれば、今夏の残留は確定的とも伝えた。 東京五輪を終え、20日に合流した冨安は、今後に関してクラブと話し合うことが報じられていた。記事によれば、冨安はトッテナムと年俸約200万ユーロ(約2億5000万円)の5年契約で口頭合意しており、ボローニャには再度、プレミア挑戦を望んでいると伝えたという。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a0495b3cd3c780757ff8e8c985be182049bd7e15 続きを読む