2018年のロシア・ワールドカップ終了後に代表を引退した長谷部誠(フランクフルト)から、日本のキャプテンの座を受け継いだのが吉田麻也(現サンプドリア)だ。 それから約3年。32歳の頼れるCBは、すっかり腕章が似合うリーダーとなった。オーバーエイジとして加わった東京五輪代表でも主将に任命され、常に先頭に立ってキャプテンシーを発揮。メダルには手が届かなかったとはいえ、4強入りを果たせたのは、チームをまとめ上げた吉田のリーダーシップのおかげといっても過言ではない。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d4e6d7b1afde5482d81ea4779277f4c1478cf33c 続きを読む