1: ストレプトスポランギウム(SB-iPhone) [CN] 2021/08/15(日) 19:42:05.63 ID:uP8b1ceC0● BE:144189134-2BP(2000) sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif 中国政府は、2033年に最初の有人火星探査ミッションを計画している。 国有ロケットメーカーが6月24日に発表した。 これは、火星で大規模な資源開発を行うという 中国の野心的な計画の一環であり、 宇宙開発の主導権を握ろうとする米中の緊張関係は、さらに高まりそうだ。 国有企業である中国運搬ロケット技術研究院 (China Academy of Launch Vehicle Technology) の王暁軍(Wang Xiaojun)院長は24日、 中国が2033年、2035年、2037年、2041年、2043年に 火星に有人探査機を送り込む計画であると会議で発表した。 中国は最終的に、火星に恒久的なプレゼンスを築き、 地球との間に宇宙船を往復させながら、 大規模な資源開発を行うこと想定していると王院長は述べた。 また、有人飛行に先立ち、基地となりうる場所の偵察や、 地表のサンプル採取、資源採取に用いる機器の製作などを 行うロボットミッションが実施されるという。 画像 https://news.yahoo.co.jp/articles/1dfa448b3449d79dbf0d9fdcae1262e8f41e823c 火星はロケットでも片道2年以上の行程となる。 そのため精神面での課題も出てくる。 JAXA宇宙飛行士で宇宙医学生物学研究グループ長を務める古川聡さんは 「異文化の人と閉鎖空間にいると、けんかが起きやすい」 と強調する。片道2年かかる宇宙機や 宇宙での居住スペースなど閉鎖空間での 長期間のストレスは想像以上に大きい。 JAXAは閉鎖空間で人がどうなるかという実験を試みている。 https://newswitch.jp/p/12804 https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1629024125/