新キャプテンのパフォーマンスに称賛が集まっている。 現地時間8月14日に行なわれたブンデスリーガの開幕節で、遠藤航と伊藤洋輝が所属するシュツットガルトは昇格組のグロイター・フェルトと対戦。5-1の圧勝を飾った。 この試合でゴールラッシュの口火を切ったのが、今シーズンから主将に就任した遠藤だ。全6試合に先発した東京五輪の3位決定戦(メキシコに1-3)から8日しか経っていないにもかかわらず、ダブルボランチの一角でスタメン出場を果たすと、30分だった。 味方がパスを回している間にするすると前線に上がり、フィリップ・フェルスターのパスを受けると、飛び出してきたGKの鼻先でふわりと浮かす技ありのシュート。冷静に今シーズン初ゴールとなる先制点を奪ってみせた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2b444bdbb29b44953a5326f54d9e6c37214c2130 続きを読む