スペイン1部マジョルカは現地時間14日、ホームでのリーガ・エスパニョーラ開幕節でベティスと対戦し、1-1で引き分けた。日本代表MF久保建英は後半16分から出場したなか、ピッチインする瞬間にスタジアムが大きく沸き、レアル・マドリード専門メディアもそのシーンに注目している。 久保は8月6日までU-24日本代表の一員として東京五輪を戦ったため、ほかの選手に比べてチーム合流が遅れた。ルイス・ガルシア監督は「たくさんの試合に出ていて準備ができており、フィジカルコンディションの面で完璧な状態だ」と語っていたが、新シーズン初戦のベティス戦はまずはベンチスタートとなった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/3371407aae56662a4e7c1c64a20f1c5e15ceff5c 続きを読む