セルティックは現地時間12日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)予選3回戦の第2戦・ヤブロネツ(チェコ)戦に臨み、3-0で勝利。2戦合計スコア7-2とし、プレーオフ進出を決めた。先発した日本代表FW古橋亨梧は無得点に終わったものの、現地メディアはこの試合でのパフォーマンスを評価し、デビューからここまでの働きぶりを踏まえ「セルティックのスターになる可能性を秘めている」と指摘している。 今夏、ヴィッセル神戸からセルティックへ移籍した古橋は、7月31日に行われたリーグ開幕節のハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)戦(1-2)の後半34分から途中出場し、新天地デビュー。この試合から5日後に行われたEL予選の第1戦・ヤブロネツ戦(4-2)では移籍後初先発で初ゴールをマークすると、本拠地デビュー戦となったリーグ第2節のダンディー・ユナイテッド戦(6-0)でハットトリックを達成する活躍を見せた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/25bbae825f0a334ae93c34aac8b8b76aa219857f 続きを読む