東京オリンピックも閉幕して、サッカー界にはリーグ戦の日常が戻ってくるけど、五輪期間中に移籍市場では大きな動きがあった。メッシがバルセロナを退団し、その後パリ・サンジェルマンへの移籍が決まった。本当に世界中が驚くようなビッグニュースだった。 そんななか、国内市場でも様々な動きがあったけど、とりわけ世間を騒がせたのはヴィッセル神戸のFW陣の獲得と放出の動きだったね。まずは、リーグ得点ランク1位で日本代表でも頭角を現わしてきた古橋がセルティックへ完全移籍。神戸ファンはがっかりしただろうけど、その後、立て続けにニューカッスルから武藤、ブレーメンから大迫、そして元バルセロナのボージャンを獲得した。一気にFWを3人も獲得したんだ。 こんなにFWを集めてどうするのか、と思っていたらケニア代表のアユブ・マシカと契約を解除し、さらに藤本も清水エスパルスへレンタル移籍で放出した。ただ、この2選手もさほど試合に関わっていたわけじゃない。期待を持たせる大型補強ではあるけれど、正直3人も同じポジションで必要があったのか疑わしいよ。ドウグラスやリンコン、田中順也、さらに有望な若手もいるなかで、これだけ獲得するというのはどんな狙いがあるのか、今後が見ものだね。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2184f9479d001d70440e75b590486049981ab785 続きを読む