マジョルカへの期限付き移籍決定が迫るMF久保建英に関し、所属元のレアル・マドリーが2つの条項を導入しようとしているようだ。レアル専門メディア『デフェンサ・セントラル』が伝えている。 久保にとってマジョルカは、レアル加入1年目の2019-20シーズンに期限付き移籍した古巣。チームは2部降格となったが、ラ・リーガ35試合に出場して4ゴールを記録する活躍を見せた。 しかし、2年目の昨季開幕前にローン加入したビジャレアルでは、リーグ戦で十分なプレー時間を得られず、冬の移籍市場でヘタフェに再レンタル。その新天地でも1部残留を導く1得点こそ挙げたものの、なかなか出場機会に恵まれなかった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/2bbbee1fc4d98735c107523772416048ff024658 続きを読む