スペインの名門レアル・マドリードの下部組織に所属する17歳のMF中井卓大は現地時間8日、レアルのBチームにあたるカスティージャのフレンドリーマッチ・フエンラブラダ戦(0-1)に途中出場。終盤に華麗なステップから決定機を演出する好プレーを見せ、現地実況と解説も注目している。 中井はスペインの名門レアルの下部組織に9歳から加入。インファンティールA(U-14相当)、カデーテB(U-15相当)、カデーテA(U-16相当)、フベニールC(U-17相当)と順調に階段を上り、昨季はフベニールB(U-18相当)に所属していたなか、レアル下部組織の公式ツイッターとインスタグラムでは先日、「フベニールA 新シーズンの準備はできている!」の一文とともに、始動初日の映像を公開。そのなかで中井が軽快なボールタッチや、スタッフと笑顔で挨拶する姿が収められており、公式サイトではまだ発表されていないものの、フベニールA(U-19相当)に昇格したと見られていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f841bc39aad18c31f7d7d81f64430694a4222a64 続きを読む