今夏にヴィッセル神戸からスコットランド1部セルティックに移籍した古橋亨梧が、新天地でロケットスタートを切っている。EL予選のヤブロネツ(チェコ)戦でデビューを果たすと、相手DFラインの隙間から背後に抜け出し、いきなり初ゴールをゲット。続く国内リーグ第2節ダンディ戦でも先発出場し、今度はハットトリックを達成。3つとも相手DFを置き去りにした美しいゴールで、早くも鮮烈な印象を残している。 CL予選は早期敗退に終わり、リーグ開幕戦にも敗れるなど、苦しい船出となった21-22シーズンのセルティックにとって、ニューカマーの連続得点での2連勝は、これ以上ない展開だろう。新エース誕生には、現地からも称賛の声が相次いでいる。 https://news.yahoo.co.jp/articles/79a2bdd7103361a4d5ecc0aebe5024c14c97ac4f 続きを読む