サンプドリアに所属する日本代表DF吉田麻也の去就を巡り、ジェノヴァの地元紙『イル・セーコロXIX』が見解を示した。 吉田は昨年1月、サウサンプトンからサンプドリアに移籍。クラウディオ・ラニエリ指揮下で安定したパフォーマンスを示して指揮官の信頼を勝ち取り、1年半にわたってジェノヴァでのプレーを続けてきた。しかし、昨シーズン限りでラニエリは退任。契約期間をあと1年残すものの、6月にはカリアリやフィオレンティーナへの移籍の可能性も報じられた。 それでも新指揮官ロベルト・ダヴェルサ体制下において、吉田の残留は濃厚とみられている。ジェノヴァの地元紙は、吉田ら6人のセンターバックによるポジション争いに注目。「サンプドリア、DFによる陣地取りゲーム…CBの2枠に6人」との見出しで特集した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/354393076d317ef4295889ce4d8cae3147c09f2a 続きを読む