東京五輪の3位決定戦で敗れ、メダル獲得を逃したU-24日本代表。グループステージを唯一の3連勝で突破し、ベスト4に進んだ点は評価できるが、スペインとの準決勝とメキシコとの3位決定戦では、世界の強豪との差を見せつけられたのも事実だ。 敗戦翌日、オンラインでの取材の反町康治委員長の口から、驚きの言葉を聞いた。MFの遠藤航が試合後、「ドイツでは奪えるのに、あの2か国(スペインとメキシコ)からはボールを奪えない。自分の射程圏内に入ってもできない」とこぼしたというのだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e504ba15ed826d672576aecc32c55ad062c5a900 続きを読む