昨シーズン限りでバルセロナ退団が決定したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)が、7日にカンプ・ノウで退団会見を実施した。 幼少期からバルセロナ一筋のキャリアを歩み、2004年のプロデビューから17年間にわたってクラブのアイコンであり続けたメッシ。10度のラ・リーガ優勝や4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げ、クラブ史上最多となる35個のチームタイトルに寄与した。 しかし、バルセロナが誇る世界最高のフットボーラーは、クラブと2026年までの新契約に合意しながらも、クラブサイドの「財政的・構造的な障害(ラ・リーガの規定)」を理由に、再契約叶わず。急転直下の退団が正式に決定した。 そういった中、注目の公式会見に出席したメッシは、愛する家族や苦楽を共にしてきたチームメイト、スタッフが見守る中で会見上に登壇。すぐさま感極まって涙を浮かべ、妻のアントネラ・ロクソさんからハンカチを受け取り目元を拭い、静かに退団の経緯を語り始めた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/407a0523fb38d16e0988242fee032716cc215da8 続きを読む