スイス代表MFジブリル・ソウは同僚の元日本代表MF長谷部誠を「絶対的なお手本」と見ているようだ。ドイツ紙『フランクフルター・アルゲマイネ』(『FAZ』)がフランクフルトに所属する2人の特集を組み、それぞれのコメントなどを紹介した。 現在24歳のソウは2019年夏にスイスのヤングボーイズからやって来たアディ・ヒュッター前監督の愛弟子。フランクフルトでの初年は出場機会こそ与えられるも、1000万ユーロと見られる移籍金に見合う活躍を示さななかったとファンから批判の声も挙がっていたが、昨シーズン途中から長谷部と中盤のコンビを組むようになってからパフォーマンスが安定した。 一方、それまで数年間にわたってほとんどの試合でリベロ起用が続いた長谷部もまた、1列前の本職・ボランチでの起用により本領発揮。広い視野を持つバランサーとしてチームに安定感を与えることで、昨季第14節~第22節の9試合負けなし(8勝1分け)、順位が9位だったフランクフルトの3位浮上に大きく貢献した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5eada62e3a85250c845ba5e22b22fe652d9f59c6 続きを読む