53年ぶりのメダルの期待が懸かった東京オリンピックだけど、3位決定戦でメキシコに1-3の敗戦。キャプテン吉田の一言がまさに、この試合を言い当てていたよ。 「完敗です」 さすがオーバーエイジで経験のある選手の言葉だったと思うよ。紛れもない完敗。前半、日本は主導権を握られて2点をリードされた。そのまま前半はこれといった反撃もできず、後半も追撃の1点を奪う前に、セットプレーからしてやられて、相手はもう無理をする必要がなくなった。 日本はそこから三笘や上田を入れて反撃に転じたけど、メキシコはがっちり引いて最後のところを集中して凌いでいた。最終的なスタッツは日本がボール保持率で上回って、シュート数もメキシコ8本に対し、日本19本と大きく上回った。でもそれは結局、守りに入った相手を攻め切れずに終わったということ。枠内シュートはメキシコ4本、日本5本と、シュート本数に比べて差がないところにも、両チームのクオリティの差が表われているよ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/c5703687df90b1faf7806552a25597c54ebc7474 続きを読む