J1浦和のリカルド・ロドリゲス監督が6日、オンライン取材に応じ、東京五輪の中断期間に流出した主力選手の穴を埋めるさらなる補強に期待を寄せた。 クラブはこの日、J2水戸からMF平野佑一の獲得を発表。同監督は「攻撃でゲームメークでき、守備も期待したい。彼がボランチでプレーできれば、小泉(佳穂)を完全にトップ下で起用できる。徳島の岩尾憲のようなチームのブレーンになるタイプを探し、平野ならできるだろうと獲得した。若い選手なのでこれからも成長できる」と太鼓判を押した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/66cf6d1db584048a4e50e55271f84be15f83990e 続きを読む