東京オリンピックの男子サッカーは8月6日、3位決定戦のU-24日本代表対U-24メキシコ代表が埼玉スタジアムで行なわれ、日本は1-3で敗れ4位に終わった。 53年ぶりの銅メダル獲得を狙う日本は、準決勝のスペイン戦から先発2名を変更して臨んだ。試合は立ち上がりからメキシコにボールを支配され、13分には遠藤航のファウルでPKを献上。これをセバスティアン・コルドバに決められ、先制点を許してしまった。 日本はさらに22分、自陣右サイドでファウルを犯すと、セットプレーからホアン・バスケスにヘディングシュートを決められてしまう。日本は2点のビハインドで前半を折り返した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/aca3ff8520a374c8d60def91e14c07cf39166b86 続きを読む