バルセロナは5日にFWリオネル・メッシとの契約を延長しないことを発表。メッシ自身は再契約の意思を見せていたが、クラブ側の事情により、それは実現しなかった。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えている。 2001年に13歳で加入して以降、伝説を作り続けたメッシ。昨夏には退団報道もあったがそれでもクラブへの愛は失うことなく、6月末で契約が切れても再契約の意思はあったという。しかし5日、クラブは「クラブとプレーヤーが合意に達し、新たな契約にサインする明確な意図があるにもかかわらず、財政的かつ構造的な障壁により新契約が発生しないことになった」と発表。スペインリーグのレギュレーションにより、双方は別れることとなった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/b523db69c09face6be40e944e474b6805491b672 続きを読む