フランクフルトは先日、MFセバスティアン・ローデが新キャプテンに就任したことを発表した。それに引き続き、副主将の元日本代表MF長谷部誠が4日に記者会見に出席。オリヴァー・グラスナー監督の決断や、新シーズンでの自身のポジションなどについて語った。 今年1月に前キャプテンのアルゼンチン人DFダビド・アブラームが退団。以前から副主将を務めていた長谷部は、昨シーズン後半戦はピッチでキャプテンマークを巻き、グラスナー新監督にキャプテンに指名される可能性が伝えられていた。だが、新監督はフランクフルト近郊生まれのローデを指名し、長谷部はオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーと同じく引き続き副キャプテンを務めることになっている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7a52713abf6ad596238893079bbc602aaf9c6792 続きを読む