3日に行われた東京五輪の準決勝で、U-24スペイン代表に0-1で敗れた同日本代表。MF遠藤航と田中碧の2ボランチの背後を、相手MFペドリとミケル・メリーノ、及びダニ・オルモとミケル・オヤルサバルの両ウイングFWに突かれ続け、キックオフ直後から劣勢に。 DF吉田麻也を中心とする最終ラインやGK谷晃生が好守を連発したほか、MF久保建英と堂安律を起点とするカウンターやサイド攻撃で何度かチャンスを作ったものの、115分に相手のスローインから始まった攻撃を止められず。MFマルコ・アセンシオにゴールを奪われて力尽きた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/a4a70ed11c792ccbf2a57e3ae60e859e1a86d3f0 続きを読む