U-24日本代表は3日、東京五輪の準決勝でU-24スペイン代表と対戦した。 115分に途中出場のFWマルコ・アセンシオにゴールを破られ、延長戦までもつれた激闘は0-1で終戦。2大会ぶりの準決勝に挑んだ日本は、またしても敗退に追い込まれた。 この試合の前、先発メンバーが発表された際に選手リストを見て驚いた。ついに三笘薫がベンチ外となったのである。 川崎フロンターレの一員として参加したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のウズベキスタン遠征で右太ももを痛めて帰国した三笘は、別メニュー調整が続いていた。それでも東京五輪初戦のU-24南アフリカ代表戦前には、本人曰く「60~75%」の状態まで戻っていたという。 そして、グループステージ第2戦のU-24メキシコ代表戦に終盤から途中出場。本来の姿には程遠いプレーぶりではあったが、無事に鮮烈復帰を果たしていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8b3ba1e017a31385c3f5f0cf5a2b5b9a709acb2c 続きを読む