日本の金メダルの夢はベスト4で潰えてしまったね。準決勝のスペイン戦は、115分に均衡を破られ、これが決勝点となってしまった。 120分を戦って0対1という結果だけを見れば、多くのメディアが言うように“惜敗”に見えるけど、その内容を見ればやはり完敗と言わざるを得ない。ポゼッション率はスペイン61%に対し日本が39%で、シュート数はスペイン18本に対し日本は半分の9本。うち枠内シュートはスペイン6本に対して日本は1本しかなかった。どちらのほうがゴールの可能性のある攻撃を仕掛けられたかは明らか。内容から言えば、勝つべきチームが勝ったと言えるよ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5c7900f524f6eece659ac0b2dbb60f00acee352f 続きを読む