U-24日本代表は7月31日、東京五輪サッカー男子の準々決勝でニュージーランドと対戦。90分間、延長前後半30分でも決着がつかず、PK戦まで突入したなかで、PKスコア4-2で日本が勝利した。堅い守備で日本を苦しめたニュージーランドだが、一夜明けた8月1日、DF中山雄太(ズウォレ)がニュージーランドの“粋なメッセージ”を明かしている。 日本はMF堂安律(PSV)が最多のシュート6本を放つなど、計21本のシュートを浴びせたがニュージーランドの堅い守備を打ち崩せず。勝負は延長戦に突入するも、そこでも決着がつかずにPK戦に突入した。 日本はニュージーランドの2本目をGK谷晃生(湘南ベルマーレ)が見事にストップ。3本目も相手が失敗したのに対し、日本はすべて決め、最後は4人目のDF吉田麻也(サンプドリア)が冷静にネットを揺らしてPKスコア4-2で激闘を制し、ベスト4に駒を進めた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/6d2213a615b52aca2f2c3109ab62250712adbeba 続きを読む