東京オリンピックの男子サッカーは7月28日、各地でグループステージ最終戦の8試合を開催。横浜国際総合競技場ではU-24日本代表対U-24フランス代表の一戦が行なわれ、日本が4-0で勝利を収め、決勝トーナメント進出を決めた。 2連勝で迎えた日本は、2戦目のメキシコ戦から先発3名を変更。左足首の負傷で戦線を離脱していた冨安健洋がスタメンに起用され、1トップには上田綺世、左MFには旗手怜央が起用された。2試合終了時点で、勝点6でグループA首位の日本は、引き分け以上なら首位通過が決定。敗れても1点差以内ならGS突破が決まる情勢となっていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/3ae84be16aaee933e3c250120640980e4e37de6d 続きを読む