ギリシャの強豪、PAOKサロニキはオランダでプレシーズン合宿を行ない、PSV(0対1)、シャルルロワ(2対0)、ヘラクレス(2対1)、フェイエノールト(2対1)相手のフレンドリーマッチで3勝1敗の好結果を残した。 MF香川真司はそのすべてでスタメン出場。フェイエノールト戦は「疲れがマックス」ということで本人も納得のいくパフォーマンスではなかったが、「監督(ラズバン・ルチェスク)からの信頼みたいなものを感じます」と語った。 サラゴサでは実力を発揮し切れず、2020年10月に退団した香川は、しばらく無所属の状態が続いた。21年1月下旬にPAOKに電撃入団を果たしたものの、レギュラー獲りは叶わぬまま、20-21シーズンを終えた。 「去年は苦しいシーズンでした。自分はここ2、3年うまく行ってない状況です。だからこそ、このプレシーズンを大事にしています。まずは身体をいい状態にするためにトレーニングし続けて、自信というものを取り戻さないといけない。そういうものは結果で出てくるものなので、それをいまは追ってます。うまく行くとき、うまくいかない時、その波をうまくコントロールしながら、トップフィットを取り戻したい。いまはその過程ですね」 https://news.yahoo.co.jp/articles/bf933fc5d9bc8e5ab2d8eaf7ded0054cbe23121c 続きを読む