U-24日本代表の主将DF吉田麻也が試合後のフラッシュインタビューに応じた。 日本代表は25日、東京五輪グループステージ第2節でメキシコと対戦。前半に2点を先制すると、反撃を終盤の1点に抑えて2-1と勝利した。吉田は試合前から「2試合目が大事だとわかっていましたし、すべてを出しきるつもりでやろうと声をかけていました」と明かし、このように続ける。 「メキシコには(ロンドン五輪など)これまでもずっと負けているので、意識はしていました。勝ててよかったです。相手のやり方はわかってはいたし、難しいことはなかった。うまく相手のウィークポイントを突くことができました。前半に2点取れて楽になったのもあります。次のフランス戦へギアを上げていきたいです」 連勝でグループステージ突破へ大きく近づき、フランス戦を迎える日本。吉田は「まだ決まったわけじゃないですし、フランスも可能性がある。今後、チームとしてステップアップするためにも叩いていかなければならない」と3連勝を誓った。 https://news.yahoo.co.jp/articles/0ba2107a20d3a13e216861426c53a936adc39e26 続きを読む