待望のJ初ゴールが勝利を呼び込んだ。 7月24日に行なわれた敵地でのガンバ大阪戦で、鹿島アントラーズは1-0で勝利を収めた。決勝点を決めたのはアルトゥール・カイキ。65分に途中出場すると、その7分後、荒木遼太郎の縦パスに抜け出し、左足シュートでゴールネットを揺らした。 7月7日の栃木SCとの天皇杯3回戦で来日初ゴールを決めているが、リーグ戦では初得点。Jリーグの公式ツイッターでゴールシーンが公開されると、「量産しそう」「ゴールパフォーマンス最高!!」「ナイスゴール」といったコメントのほか、「シュートをしっかり決めたカイキもヤバイが何よりエグいのは荒木」と、巧みなタッチで敵をかわして得点機をお膳立てした背番号13への称賛の声も集まった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/211987fda4745035aae8c336f5430505118ef45d 続きを読む