2016年リオ五輪にオーバーエージ(OA)枠で出場した浦和FW興梠慎三が、このほどスポーツ報知のインタビューに応じた。初戦の18日前にチームへ初合流したリオ大会はチームの連係を深めるのに一苦労したが、今回の東京五輪代表は5月からOAが代表に合流。DF吉田麻也(サンプドリア)、酒井宏樹(浦和)、MF遠藤航(シュツットガルト)を「ベストな3人」と太鼓判を押し、メダル獲得に期待を寄せた。 5年前。興梠はDF塩谷司(当時広島)、藤春広輝(同G大阪)とともに、OAとしてリオ五輪に出場した。 「自分が選ばれるなんて想像もしてなかった。日本代表のユニホームを着て試合に出たことはあまりなかったので、経験が少ない自分でどうなんだろう…と思った。でも、日本を背負って戦うということで、やってやろうという気持ちでした。テグさん(手倉森誠監督)には『チームを引っ張っていってほしい』と言われて、プレーで見せないといけないと思って臨んだ」 https://news.yahoo.co.jp/articles/79f5301de6e3f736f977693b106429b176ce420d 続きを読む