財政難に苦しむバルセロナはこれから、主力選手たちとの減俸の交渉に取り組んでいくようだ。スペイン『マルカ』が報じている。 DFエリック・ガルシア、FWセルヒオ・アグエロ、FWメンフィス・デパイのフリーでの獲得、給与支払いのためゴールドマン・サックスから5億2500万ユーロの融資取り付け、戦力外の選手たちを総額3150万ユーロで売却、FWリオネル・メッシとの再契約交渉で合意……。財政難の中で着実に歩を進めるジョアン・ラポルタ会長のバルセロナだが、ここからは報道されているFWアントワーヌ・グリーズマンやMFフィリペ・コウチーニョの売却のほか、高年俸の選手たちと減俸の交渉を行なっていく見込みだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/4772db3562b044c5e844d8f864ae9af289f75381 続きを読む