日本代表DF冨安健洋(22=ボローニャ)は17日の東京五輪スペイン代表との国際親善試合に先発し、自慢の俊敏な動きで貢献した。そのベースは、小1~6年まで所属した地元サッカークラブの三筑キッカーズ(福岡市)で築かれた。身体能力の高さを見抜いた辻寛二監督(70)の誘いで入団。年間300試合をこなすなどして、潜在能力を開花させ、今につながっている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/d5f11c366ea8cc088575e061be8539699f8e5833 続きを読む