ボローニャのCEOを務めるクラウディオ・フェヌッチ氏は、現地時間7月17日、冨安健洋の去就を含む来シーズンのクラブの状況について口を開いたようだ。現地メディア『CalcioMercato.com』が報じている。 2019年夏にベルギー1部シント=トロイデンからボローニャに加入した冨安は、“守備の国”イタリアで評価を高めた。本職であるCBに加えて右SBもこなし、シニシャ・ミハイロビッチ監督のもとで定位置を確保している。 チームにとって不可欠となった22歳の日本人DFに対しては、ミランやローマなどのメガクラブ、そして今夏はプレミアリーグのトッテナムが関心を寄せており、交渉が進んでいると報じられている。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f1f99d73e7808f231c59802f0db4bfc3016a2e7c 続きを読む