横浜F・マリノスは、オーストラリア人指揮官ケヴィン・マスカット氏と次期監督就任で合意した。18日、クラブ公式サイトで発表した。 横浜FMは6月10日、アンジェ・ポステコグルー前監督がセルティックの指揮官に就任するため退任し、松永英機氏が暫定監督を務めていた。なお、マスカット氏の入国日は調整中で、入国後は所定の待機措置を経てチームへ合流予定となっている。 現在47歳のマスカット氏は2011年の現役引退後、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)のアシスタントコーチに就任。2012年に同クラブの監督に就任したポステコグルー氏の右腕を務め、2013年にポステコグルー氏の退任を受けて監督に就任した。2014-15シーズンはAリーグを制して最優秀監督賞を受賞。2019年5月まで同クラブを率い、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に4度の出場を果たした。 マスカット氏は2020年1月からシント・トロイデン(ベルギー1部)のテクニカルディレクターに就任。同年夏から同年12月にかけてはトップチームを率いていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/68f696a49d42e8b7c6a5010f1b8fe6268cb253e3 続きを読む