1: 黒(庭) [GB] 2021/07/18(日) 12:49:21.58 ID:p29hMlsK0 BE:519772979-PLT(15072) sssp://img.5ch.net/ico/u_oppai_u.gif 前略 韓国ではノーベル賞受賞への期待感は高い。 実際、韓国の浦項(ポハン)工科大学校には、何も置かれていない空の台座があることは有名な話である。 これは、同校出身者からノーベル賞受賞者が出たら胸像を置くのだという。 ちなみに、同校にはロバート・ラフリン(1998年、ノーベル物理学賞受賞)をはじめ、26人のノーベル賞受賞者やフィールズ賞受賞者3人などが植樹した木も植えられている。 蔚山(ウルサン)科学技術大学校に流れる川の8つの橋には意図的に名前が付けられていない。 これも同校出身者からノーベル賞受賞者が出た時に、初めて名前を付けるそうだ。 また、韓国版ウィキペディアである「ナムウィキ」の「ノーベル賞」ページには、物理学賞、科学賞、文学賞などの欄が設けられており、 各欄の下部には“受賞者”という欄まで設けられている。これは韓国から受賞者が出た際、直ぐに名前を記入できるようにするためだろう。 このように韓国ではノーベル賞受賞への想いが強いが、その悲願は達成されるのだろうか――。 中略 また、“数打てば当たる”というような考えが透けて見える、国内という声もさっそく出ているのは気になるところではある。 韓国は国を挙げて文化政策を推進して、韓流のカルチャーを輸出してきた結果がここへきて次々にでてきている。 前出のクァク院長も、K-POPや韓流映画・ドラマの人気、また、書籍では「82年生まれ、キム・ジヨン」のヒットを受け、“韓国文学の世界化”と述べているのだろう。 当然、“インフラ整備”だけでは実現できないノーベル賞受賞だが、その可能性に向けて着実に歩を進めていることは間違いなさそうだ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5de4b8d5cfb505944c09ad8bd82cd9d3b9f4a52a?page=1 https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1626580161/