「本当に、真剣にもう一度検討して頂きたいなと心から願っています」 試合後にオンライン上で取材に応じた吉田麻也は、一アスリートとしての気持ちを明かした。 U-24日本代表は7月17日、東京五輪前最後の親善試合となるU-24スペイン代表戦を行ない、1-1の引き分けに終わった。オーバーエイジ枠で参加し、キャプテンを務める吉田は、試合後にフラッシュインタビューに応じた。 リポーターから「無観客開催ですが、日本の皆さんにはどんな姿を見せたいですか?」との質問を振られると、「無観客は…残念ですね。今日もたくさんのお客さんがこうやって見に来てくれて、最後の5分、10分の苦しい時間にサポーターの声援というのは本当に力になると思います。なかなかアスリートがそこに関してコメントを発することが難しい状況にあるので…」 しかし、話の途中で放送時間が終了し、真意を伝えきれずに終わってしまっていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/3360e6577e82195655d0fe052cde45c01100a824 続きを読む