日本×スペイン|採点と寸評…優勝候補から先制点の10番がMOM!奮闘したDF陣も高評価

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U-24日本代表を率いる森保一監督が、U-24スペイン代表戦後にフラッシュインタビューでコメントを残した。

自国開催の東京五輪で金メダルを狙う日本が、超強力メンバーで来日したスペインと本大会前のラストマッチを迎えた。序盤に押し込まれた日本だが、42分には久保建英のアシストから堂安律が先制点。7選手を変更して迎えた後半も好勝負を演じたが、78分にはハビ・プアドに同点弾を浴びる。そのまま1-1で試合を終えた日本が、優勝候補筆頭のスペインと引き分けている。

試合後、森保監督は「勝つことを目標として試合に臨んだので、勝ちきれなかったのは残念。ですが、選手たちが粘り強く戦いながら攻撃もしっかりとトライしてくれて良かったです」と評価。さらに収穫について、「強い相手に得点を奪うことができました。守るだけでなく2点目にもトライしてくれて良かったです」と選手を称えた。

一方で課題については「1失点は仕方ないところはありますが、より相手が困る守備ができれば良かったです」とコメント。途中出場の選手については「試合のテンションという部分では後半から入ったフレッシュな選手がもっといけるかなと思いましたが、相手も負けている状況で出てきていたので。選手たちが総合力で戦うということをやってくれました」と話した。

最後に「五輪に向けてこれまでどおり一日一日を大切にして選手、チームのコンディションを上げて、金メダルという目標に向かっていきたいです」と力強く語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/da644bc4e437fbf733a229da58d9e07672967154
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