1 : 47の素敵な(湖畔の町アレット) (8段) : 2021/07/16(金) 16:15:09.81 オリンピック・パラリンピック開会式の小山田圭吾起用に批判殺到 “過去を蒸し返すのか”論に柴田阿弥「被害者にとっては一生のトラウマ。 年月が経ったからといって許せることではない」 https://news.yahoo.co.jp/articles/c09a4ec2946cdb1fa771c1330d140cf460cfee61 フリーアナウンサーの柴田阿弥は「もちろん、誰だって過去のちょっと良くない発言とかはあると思うし、 不倫とか薬物をやってしまったみたいな過去も、事情によっては忘れられてもいいと思う。 もちろん罪を償ってというのも分かるけど、過去の失敗にどれだけ寛容な社会にということだと思う。 それでも今回のことは明らかに暴力で、被害者の方がいる。もちろん作品に罪はないと思うが、 オリンピック・パラリンピックを見る方の中に過去に非常に辛いいじめにあった方とかがいらっしゃった時に、 そのイメージは出てきてしまうと思う。メチャメチャ難しいが、いじめの被害に遭った方にとっては 一生のトラウマだし、年月が経ったからといって許せることではない。 一方で加害者、“見ていただけ”という人、あるいはあんまり関わってこなかった人が“昔の話じゃん”と 思う気持ちも分かる。だからそこは一生分かりあえないかなと思う。おそらくこの世で最強の戦闘力を持つ スポンサーの意向だとも思うが、どういうふうに社会が判断をするのか。日本ではどうしていくのかなというのが気になる」と指摘した。 続きを読む