追加招集でドイツ五輪代表のメンバー入りを果たしたフランクフルトFWラグナル・アチェは、日本語を少しばかり理解しているようだ。ドイツ誌『キッカー』で明かしている。 アチェは、昨夏にスパルタ・ロッテルダムからフランクフルトに加入した22歳のFW。フランクフルト生まれながらプロ選手キャリアをオランダでスタートさせたアタッカーは、ドイツでの初シーズンは太もものケガを繰り返すなど、最終的にはリーグ戦7試合の途中出場(1得点)にとどまっている。だが、U-21ドイツ代表から知るシュテファン・クンツ監督に追加招集され、東京五輪に臨むU-24代表入りを果たした。 https://news.yahoo.co.jp/articles/70b340c8175b6692551a62a3c966a0143d1e470e 続きを読む