東京五輪に向けて準備を進めるU-24日本代表は、12日のキリンチャレンジカップ2021でU-24ホンジュラス代表と対戦。堂安律の2ゴールや吉田麻也の得点により3-1の勝利を収める中で、林大地もアシストを記録している。 3月の初招集時(堂安の負傷により追加招集)から、林には独特な“雰囲気”を感じていた。決して綺麗なプレーをするわけではない。泥臭く、どんな状況に陥っても貪欲にゴールを目指す姿勢に目を奪われた。 初出場となったU-24アルゼンチン代表戦では球際の争いに臆することなく立ち向かった。パスを受けては重心を低くしたボールキープとポストプレーでつなぎ役としての役割を果たし、ストライカーの嗅覚を発揮して背後への抜け出しからゴールを奪取。Jリーグではお馴染みの雄叫びも披露した。 上田綺世や前田大然とはまた違う、“ビースト”の愛称で呼ばれるその野性味溢れるプレーは、チームにゴールだけでなく勢いをもたらしてくれそうな予感を漂わせていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/c16b2828790baa075dd98940905a956f6ad1c6dc 続きを読む