キリンチャレンジカップ2021が12日に行われ、U-24日本代表はU-24ホンジュラス代表と対戦して3-1で勝利を収めた。 2ゴールを奪って相手に1本もシュートを打たせなかった前半の試合運びがほぼ完璧だっただけに、後半の失速ぶりは際立った。ホンジュラスに主導権を握られ、ミスからカウンターを食らって失点。終盤に再びゴールを奪ったものの、東京五輪に向けて日本には課題が突きつけられた。 「前半良かったと思うんですけど、やっぱり後半に3点目を先に決めないといけない。前半も仕留められるところがありました。そこで3点目を取れていれば、試合を終わらせることができたでしょうし、逆に『2-0から1点を返されると相手も勢いづく。それは気をつけよう』という話をハーフタイムにしていながら、実際そうなってしまった」 キャプテンとして先発出場した吉田麻也は、後半のパフォーマンスを「今日一番納得できなかったところ、課題かなと思います」と振り返った。彼自身も「後半にパフォーマンスが落ちた」と認め、「全体的にもミスが増えた」と悔やむ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/8275e06062a341acc1f1d4fdc92b99ba228475cc 続きを読む