キリンチャレンジカップ2021が12日に行われ、U-24日本代表はU-24ホンジュラス代表と対戦して3-1で勝利を収めた。 前半はほぼ完璧な試合運びだった。13分にDF吉田麻也が先制点を奪い、40分にはMF堂安律が加点。一方で守ってはホンジュラスに1本もシュートを打たせず、完勝ムードが漂っていた。 しかし、後半に入ると日本は大失速。全体的に運動量が落ち、選手間の距離が徐々に離れていくと個々のミスも増え、連動性も下がっていく。そして65分にカウンターから失点し、ピッチ上は重苦しい雰囲気になっていった。 先発フル出場したDF冨安健洋は「後半に入ってかなりミスが増えましたし、奪った後のボールをつなげないことが多くなって、押し込まれる展開が多くなりました」と試合を振り返った。やはり後半の試合運びの拙さは悔やまれる点だ。 https://news.yahoo.co.jp/articles/7a82dd3184ed7c821063c3b017b0d5e8f16a9e65 続きを読む