浦和レッズは12日に元日本代表FW武藤雄樹が柏レイソルに完全移籍することを発表した。 武藤は2015年にベガルタ仙台から移籍加入すると、当時のミハイロ・ペトロヴィッチ監督の戦術にピタリとはまって活躍。4試合連続ゴールを挙げるなどブレークすると、日本代表にも選出されて東アジアカップ北朝鮮戦ではデビュー戦での初ゴールも決めた。 その後も浦和のルヴァンカップやAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝などのタイトルに貢献したものの、ここ数年は負傷もあり苦しんだ。今季はリカルド・ロドリゲス監督の指揮下で4月は前線で“ゼロトップ”も担ったが、ここ2カ月ほどは出場機会を大きく減らしていた。 https://news.yahoo.co.jp/articles/f18ee2650cfa8759dd6860245522f863dd2c6abf 続きを読む